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品川の成長と改革!

~品川を豊かにする、正しく変える~

  • 7つの重点政策(SHINAGAWA SIX)
  • 基本政策(6分野別)
  • 実績
  • 7つの重点政策(SHINAGAWA SIX)
  • 基本政策(6分野別)
  • 実績

7つの重点政策

1. オリンピックの成功と景気取り込み!~品川ブランドの向上~

オリンピックの成功と景気取り込み!

品川区にもオリンピックがやって来ます(区内開催競技は、ホッケーとビーチバレー)。東京オリンピックを成功させる。また、それよって発生する景気・経済効果をいかに多く品川区に取り込めるか、区民の皆様にその実感を持って頂けるかが重要になってきます。

そのため、区内、国内の皆様はもとより、訪日外国人のインバウンド対応の効果的な都市型観光の推進をして参ります。かつて、東海道五十三次の一番目の宿場町だった品川、再び「世界の宿場町」と言われるほどの活気と魅力あふれる街にして参ります。

Wi-Fi対応、宿泊施設対策はもちろん、品川の誇る水辺と歴史文化の活用など国内外の人を惹きつけるまちづくり、インフラと施設整備をこれまで以上に積極的に行います。「何でもほどほどの品川区」から脱却します。

ひいては、品川区の評判を国内外に高め、品川区に住む価値、品川のブランド力を高めます!

もちろん、暑さ対策、テロ対策、震災時の避難体制の確立など、競技開催地である品川区として、安全上できることは全て行い、万全の体制でオリンピックを成功させます。

また、オリンピックで高まったスポーツ熱をレガシーとして、他区でも開催されているような、品川区内の街中を走って楽しめるシティマラソン大会を実施して参ります。

2. 受動喫煙の徹底防止!~都条例の実効性担保~

受動喫煙の徹底防止!

脳卒中、心疾患、肺がんをはじめ、もはや万病の元となっているタバコ。そのようなタバコの煙を吸い込みたくない「人」を守るために、受動喫煙の徹底防止が必要です。

そこで、他人の喫煙により発生した煙による健康被害が問題となっていること、中でも悪影響を受けやすい子どもや受動喫煙を防ぎにくい立場の従業員、そして店内のお客様といった「人」を守る必要があること、また、「国際標準の受動喫煙防止」というオリンピック開催都市としての義務を果たすべきことから、都民ファーストの会が中心となって「東京都受動喫煙防止条例」を成立させました。「健康ファースト」の実現を進めます。

ここで問題となるのは、現場となる品川区で都の受動喫煙防止条例がしっかりと機能し、受動喫煙が実際に減っていくという実効性を出すことが重要です。区では、オリンピック競技(ホッケーとビーチバレー)も実施されるので、国際的にも実効性が重要です。

そこで、都の条例の実効性を担保するため、都との連携・支援を受けて、受動喫煙防止のハード整備として、区の公衆喫煙所と中小飲食店・宿泊施設への喫煙専用室の設置を行っていきます。

ソフト面の整備として、区役所内に都条例の説明・相談窓口を設置します。また、禁煙サポートとして、すでに実現させた禁煙外来治療費助成(現在、上限額1万円・定員50人)をさらに拡充し、上限額増・定員増を行っていきます。加えて、禁煙のメリット・成功のコツなどの啓発活動も行って参ります。

また、すでに禁煙の飲食店、都条例施行に先駆けて禁煙にした飲食店を支援すべく、区内禁煙飲食店の紹介・マップ作成を行います。

そして、路上喫煙・タバコ投げ捨ての撲滅のため、現在の区の歩行喫煙等防止条例の罰則強化(現在の1万円以下の過料額から引き上げ)、巡回指導員の人員増と積極的注意、路上喫煙禁止・地域美化推進地区の指定地域拡大を行っていきます。

3. 防災・景観のために無電柱化!~区道の無電柱化推進~

防災・景観のために無電柱化!

私は当選一年目から、品川区の歴史ある街並み、道路の景観の確保・発展のために、無電柱化推進をすべきと区に求めてきました。

無電柱化の3大メリットは、1.防災(地震の際に倒壊し、消火・救助活動を阻むということがなくなります)。2.日常利便性(普段でも歩行者はもちろん車イス、ベビーカーの安全な通行が確保されます)。3.景観(美しい街並みや空を電線・柱で遮るということがなくなります)です。

しかし、世界的にみても、無電柱化率はロンドン・パリや香港は100%、シンガポールは93%に対し、東京23区は7%となっており、東京23区は著しく遅れを取っています。3大メリットの実現と国際都市東京・品川を目指すためにも無電柱化の推進をするべきです。

問題は都内の道路の9割は区・市道であり、その無電柱化率は2%と全く進んでいません。理由の一つは区・市等の自治体の負担が大き過ぎて及び腰だった点もあります。しかし、無電柱化の実質的効果を得るためには、区内で一番多い道路である区道の無電柱化を達成する必要があります。

ここで、小池都知事が「東京都無電柱化計画」を策定し、区の無電柱化促進のため、財政支援・技術支援を行うこととなり、区の費用負担は大きく軽減され、技術面の不安も払拭されることとなりました。

東京都としっかりと連携し、品川区の区道の無電柱化を加速して進めて参ります!
防災面はもちろん、区の景観向上に効果的な地域で早く進めるよう区に求めて参ります。

4. 子育て支援・高齢者福祉の拡充!~超少子高齢社会に対応~

子育て支援・高齢者福祉の拡充!

品川区も超少子高齢社会が迫ってきています。

保育・高齢者施設の増設を行っていきます。しかし、やみくもに増やすのではなく、そこまで広くない品川区内での用地不足と将来的に不要となった場合のことも考える必要があります。単一的なハコモノを増やすばかりではいけません。工夫が必要です。

そこで、保育と高齢者用の施設を合わせたような、もしくは、これらの施設と図書館や大型スーパー等の商業施設と合わせた多世代・他分野複合型施設の増設を推進して参ります。

用地不足を解消でき、不要となった場合には他事業に転用可能な施設、そして地域活動にも使用できるような施設をなるべく増やして参ります。

また、柔軟な子育て支援として、保育園に入れなかった方のために、ベビーシッターを利用した際の料金助成を行って参ります。在宅で頑張って子育てされている方の支援を拡充して参ります。

産みたくても産めない方のために、不妊治療の費用助成の拡充。相談体制も確保して参ります。

そして、出会い・結婚サポートとして、現在の単なる婚活パーティー助成ではなく、汎用性が高い、婚活セミナーの開催などを行っていきます。

また、高齢者がいつまでも元気に過ごせるように、健康寿命延伸のための活動支援、啓発相談体制作りを行っていきます。再生医療・予防医療の活用推進も行って参ります。

5. 改ざん・ブラックボックスなしの情報公開!~オープンな区政~

5. 改ざん・ブラックボックスなしの情報公開!

区民のとって知りたい、解りたい、残したい重要な区政情報の徹底管理を求め、また、それを偽りなく公開すること求めていきます!

例えば、区民の関心の高い議員報酬額や区長の給料額、政務活動費の額などを審議する「特別職報酬等審議会」の現在のブラックボックス状態をやめさせ、他の区が行っているように、完全公開を求めていきます。

また、羽田増便による品川低空飛行ルートについての今後予想される国土交通省などの関係機関との交渉内容は区民に公開することを求めていきます。

6. ムダ削減と賢い支出!~納税者たる区民ファーストの政治~

ムダ削減と賢い支出!

納税者たる区民目線と民間感覚の政治。視点は常に区民ファーストで進めます。

一般的な区民にとって、ムダと思われる事業・施設等は廃止・削減・支出停止を求めていきます。

むしろ、偏りなく公正公平に、多くの区民にとって有益な税の使い方を求めていきます。

例えば、特定の区民利用に過ぎず、今後、需要がなくなる見込みの事業・施設や時代錯誤と言える地方にある区の保養施設などの見直しを行い、福祉など将来的にも需要がある区内の事業・施設に集中させます。

7. 品川低空・羽田新飛行ルートの見直し!~品川の空を守る~

羽田空港 品川低空・新飛行ルートの見直し!

国土交通省が訪日外国人増加を目指して羽田空港国際線増便(着陸便)を行いたいがために、南風時の15時から19時の間、1時間44回、つまり約1分半おきに、品川区低空を航空機が飛行するという新しい飛行ルート案の問題です。

この新飛行ルートが実現してしまうと、約80デシベルの「騒音」、航空機からの「落下物」、テロ・ハイジャックなどによる「墜落」、そして、お住いの「不動産価値の下落」(約30%下落)という4重苦にさらされる危険があります。

騒音・落下物・墜落で区民の日常生活が脅かされることはもちろん、区内の不動産価値が下落するという経済効果を上回る経済損失が出るので、経済的合理性も全くありません。このままでは、「品川区はうるさくて危ない街」という評価を受け、品川ブランドを傷つけることになってしまいます。この事態は何としても避けなければなりません。
羽田空港の機能強化と羽田新飛行ルートは、概念上イコールではありません。
私は羽田空港の機能強化(訪日外国人増加への対応、インバウンド推進)という目的は賛成です。
しかし、その目的達成の手段として、都心・品川低空飛行の新飛行ルートというのは、上記のようなリスクが大きく、あまりにも合理性を欠いているので反対しているのです。

また、天皇ご譲位後の上皇陛下が仮住まいされ、その後も皇族共有の邸宅となる「高輪皇族邸」の真上付近も飛ぶことになり、大変大きな問題だと考えております。

代替案はあります。
訪日外国人増加の目的は東京という括りではなく、首都圏という括りで、交通アクセスの改善を行って成田空港・茨城空港の活用をすれば、現時点で十分達成することができます。
そして、本質的に羽田空港の機能強化をしたいならば、長期的視点に立ち、品川低空を飛ばないルートを可能にする新たな五本目、六本目の滑走路の設置を目指すべきです。
また、横田基地の軍民共用化で首都圏第三空港とする策もあります。
また、2020年に新たにオープンする「東京国際クルーズターミナル」に外国からの大型クルーズ客船の入港が増加することになります。この点をみても、別に航空機だけに頼らなくても大型客船によって訪日外国人増加の目的は達成可能なのです。

私は当選一年目から、この問題について追及してきました。引き続き、区民の生命・身体・財産を守りぬくため、国土交通省に対し、この危険かつ不必要な新飛行ルートの見直しを求めて参ります!

万が一、新飛行ルートが強行された場合は、一般住宅までの防音措置(※現在、国はこれを行おうとしません)、品川ブランドと不動産価値の下落を極力抑える品川区の活性化策、徹底した落下物・テロ対策と事故時の迅速な損害賠償制度、そして、代替手段が可能になった場合の速やかなルート変更を、国に対し求めて参ります!

基本政策(6分野別)

成長

成長
  • 品川ブランドの強化!品川に住む価値を高める!
  • 水辺と歴史文化を活かしたまちづくり。
  • 品川のフロンティアである東八潮の活用。
  • Wi-Fi設備の拡充。
  • コミュニティバスの運行(特に、品川の東西の交通網不足解消)。
  • 中小企業・商店・起業振興。中小企業振興条例の制定。
  • 企業と区の連携で地域活性化(例えば、五反田バレーなど)。
  • 無電柱化(景観向上)の推進!
  • 区内の街中でのシティマラソン大会の実施。
  • 芸術文化活動の支援。

改革

改革
  • 徹底した情報公開(改ざん・ブラックボックスゼロに)!
  • 情報発信・広報力の強化。効果的なシティプロモーション。
  • ムダ削減・賢い支出!納税者たる区民目線と民間感覚の重視。
  • 行政権限を、都から区でできることは区に譲渡。
  • 区の事業で、民間でできることは民間に譲渡。
  • 不要不急の公共施設は売却。
  • 商業施設等での期日前投票所の拡充、コンビニ投票の実現で投票率向上。
  • 議員報酬・役職手当の削減(身を切る改革)。不要不急の海外視察は反対。
  • 国による区民の税金奪い取りに反対!

防災

防災
  • 無電柱化(緊急車両等の通行確保)の推進!
  • 地域特性に応じた住民防災体制作り(例えば、マンション・戸建て別対策)。
  • VANの段ボール紙管利用の避難所用間仕切りシステムの実践訓練の順次実施。
  • 木密地域の不燃化・耐震化。湾岸部の津波・浸水対策。
  • ゲリラ豪雨、台風対策。
  • 防災行政無線をもっと聞き取りやすく新設・改修。
  • 原発事故時の放射性物質対策(正確かつ迅速な情報提供、避難方法、被曝対策)。
  • ミサイル・テロ対策(正確かつ迅速な情報提供、避難方法、徹底した予防体制)。

教育

教育
  • いじめ撲滅!そのため、道徳教育・市民科教育、初期かつ柔軟な相談体制の拡充。
  • 人口増と老朽化に対応するために、校舎の新規建て替え、増改築。
  • 地域社会との積極的な連携・交流。
  • 地域についての歴史文化教育。
  • 理数系科目の重視。その楽しさを抱かせる授業を。科学技術立国人材の養成。
  • IT・金融教育。体感できる社会・経済活動授業(スチューデント・シティなど)の拡充。
  • 主権者教育、憲法教育、LGBT教育の拡充。
  • 不妊・出産についての教育。

福祉

福祉
  • 保育・高齢者・障害者施設の増設(特に多世代・他分野複合型施設の設置を推進)。
  • ベビーシッター利用助成。在宅子育て支援の拡充。
  • 高齢者・障害者の地域活動参加支援。
  • 健康寿命延伸のための健康づくり活動の支援。啓発、相談体制の拡充。
  • 再生医療・予防医療の推進、積極的活用。
  • 不妊治療助成の拡充。啓発活動、相談体制の拡充。
  • 若者の出会い・結婚サポート体制作り。
  • 禁煙外来治療費助成、啓発活動。禁煙飲食店支援。
  • 子ども食堂支援の拡充。
  • LGBT支援。相談体制の拡充。

環境

環境
  • 河川・運河の水質浄化(水辺活用に資するために)。
  • 再生可能エネルギーと省エネ技術の普及促進。公共施設での積極導入。
  • 電気・水素自動車など環境配慮車の公共施設への導入、普及促進。
  • 緑化推進。ヒートアイランド対策。
  • プラスチックごみ対策。紙ストローの推奨など。
  • 食品ロスの防止。もったいない運動などの啓発。
  • ムクドリの糞害などによる害獣対策。
  • 国際標準の徹底した受動喫煙防止!歩行喫煙、タバコ投げ捨ての撲滅。
  • 品川低空・羽田新飛行ルートの見直し!

実績

公約実現!!(主なものを抜粋)

  • 「品川ブランド」の徹底強化!品川に住まう価値の向上
    ⇒ 〇(シティプロモーション事業など)
  • 水辺を生かした観光を大胆に推進
    ⇒ 〇(舟運事業・都市型観光事業、桟橋・護岸整備、水質改善、ライトアップ、各種水辺イベント開催など)
  • 品川WiFi化!無料公衆無線LANサービスを普及拡大
    ⇒ 〇(「SHINAGAWA FREE Wi-Fi」の整備。順次拡大中。)
  • 品川のことは品川で決める行政にして効率化!
    ⇒ 〇(東京都から児童相談所事業の移管)
  • 禁煙サポート(禁煙治療(外来・薬局等)の治療費用助成)
    ⇒ 〇(禁煙治療費等の助成金(上限1万円)交付)
  • 地域の特性に応じた、住民の地域防災組織作りの促進・助成
    ⇒ 〇(マンション防災アドバイザー派遣事業、高層マンション防災対策事業など)
  • 保育・高齢者施設の増設(特に多世代型複合施設)
    ⇒ 〇(総合的待機児童対策の推進(保育園約160施設まで増設)、多世代交流支援施設「ゆうゆうプラザ」の開設など)
  • 不妊治療の助成を拡充
    ⇒ 〇(一般不妊治療費助成に加えて、特定不妊治療費助成まで拡大)
  • コミュニティバスの開通
    ⇒ 〇(開通の方向で平成31年度より地域交通検討会の開催)

議員就任後の改革実績!!

  • 2016年の議員と職員のリオデジャネイロオリンピック視察(当初予算約2133万円)について、区に中止の再考と、中止せずに視察に行く場合の費用の減額を求める。
    ⇒ 区は視察を中止にはしませんでしたが、費用はトータルで約1533万円まで減額。当初より約600万円の減額に成功!
  • 現在の多忙で多様なライフスタイルを有する有権者のためや、投票率向上のため商業・文化施設を利用した期日前投票所の設置を区に求める。
    ⇒ 2017年都議選時に、アトレ大井町3階に期日前投票所の設置が実現!
  • 区議会ホームページ「インターネット中継」の古いシステムを区民がより広く視聴できる新しいシステムにするよう求める。
    ⇒ 新システムとして端末に左右されないマルチデバイス化で区民がより見やすくしました!
  • 主として新聞折り込みでしか配布していない「広報しながわ」について、近年増加の新聞を購読していない区民への対応策を求める。
    ⇒ 無料アプリ「カタログポケット」でのデジタルブック配信を開始!

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