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【9.30品川区長選挙】~争点は品川低空飛行ルート案の「撤回」か否かに!~

 

いよいよ、9月23日から、品川区長選挙が始まります!
投票日は9月30日です!
期日前投票は24日からスタート!なお、私が議会で提案し、実現させた「アトレ大井町」での期日前投票は26日~29日となります。

今回の品川区長選挙は、今までのものとは違います!
品川区の未来と命運が掛かった選挙、区民の皆様の生活を大きく左右する選挙となります。

その大きな理由は、品川低空飛行ルート(羽田新飛行ルート)が強行されてしまうのか、撤回させるのか、です。

ここでまず、品川低空飛行ルートとはどのようなものか、何が問題なのかを、以下に、解りやすく簡潔にまとめました。
そして、結論は国に「撤回」してもらうことであり、国に「撤回」要請できる新しい区長には「さとう裕彦」さんがふさわしいということです。

4(フォー)リスクが区民を襲う!

私が当選1年目の2015年から問題視し追及してきた、訪日外国人増加目的の国交省計画による羽田空港増便(着陸便)による品川低空飛行ルート問題です。このルートが実現されると、地上からわずか300mという品川区低空を1時間に44回、すなわち約1分半おきに巨大なジャンボジェットなどの航空機が通過することになります。
これにより、以下の4つのリスクが品川区民に襲い掛かることになります。

1.騒音です。航空機が通過する度に、約80デシベルの騒音が発生することになります。うるさくて会話になりませんし、仕事や商店街等でのお買い物などにも支障がでるでしょう。お祭り・イベント・観光にも悪影響を及ぼします。学校などの教育施設にも悪影響です。精神的な疾患を発症する恐れもあります。
なお、国は住宅の防音措置は一切行わない考えです。これだけの騒音を立てるのに酷い対応だと考えます。

2.落下物です。飛行中の航空機から氷塊や、外れた部品が、そのまま地上に落下するという危険があります。実際、最近でも落下物事故が多発しており、昨年には大阪で4.3キロの重さの胴体パネルが落下して乗用車に衝突、損傷したという事件が発生しています。このような重さの落下物が、走行中の車や電車に衝突し、横転、玉突きなど起きれば連鎖的な大事故になります。もちろん、人に直撃すれば、死亡・大怪我をします。落下物の発生をゼロにすることは現在の対策では不可能であり、国もゼロにできるとは明言できていません。

3.墜落です。テロやハイジャック、部品の故障、整備不良等で、航空機が区内に墜落するという危険もあります。特にテロについて、この飛行ルート開始目標の東京オリンピックは、テロリストにとって世界に向けての自分達の格好のアピールの場であり、ここで派手な爆破・墜落を虎視眈々と狙っていると思われます。当然、航空機が区内に墜落すれば大惨事です。

4.資産価値の下落です。飛行通過地域を中心にそこの不動産価格が30%下落する恐れがあります。騒音や落下物が発生する地域にわざわざ住みたいと思う人はいないので当然でしょう。したがって、ご自宅の転売時や、担保価値下落で融資に悪影響が出ます。賃貸物件も借り手がつきにくくなるという事態が発生します。通過地域の平均不動産価格が全て30%下がるとなると品川区にとって莫大な経済損失です。しかも、直下となる区の主要駅で言えば、目黒、品川、五反田、大崎、大井町、天王洲であり、品川区全体に与えるインパクトは極めて大きいものと言えます。
直接、飛行通過を免れる地域も「品川区はうるさくて危ない街」という区全体のイメージダウンにより、その地域でも不動産価格の下落の可能性があります。

区民にノーメリット!

以上の4リスクがあるので、代わりに、区民にとってメリットや区の経済効果があるのかと思えば、全くと言っていいほどありません。再三、私は品川区のメリット・経済効果はあるのかの旨を、区議会を通して国に確認しましたが、何ら回答は得られておりません。品川区にメリット・経済効果はないので国は計算結果を出せないのでしょう。つまり、メリット・経済効果はないと言えます。そして、今の区のインバウンド態勢では、訪日外国人は品川区を素通りし、銀座・浅草などに行ってしまうのでインバウンド効果も薄いと言えます。
区民の暮らしが良くなる、収入が増えるといったことがあればまだしも、それが全くなく、リスクだけ負えというのは到底、納得できるものではありません!

対案だってある!
区民の生活・財産>訪日外国人の利便性

対案はあります。品川区低空を飛ばさなくても、訪日外国人を増やすやり方を考えればよいわけです。
1.成田空港や茨城空港へのアクセスを改善・向上し、今述べた空港をフル活用することです。これに対し、国交省は「アクセスの改善が課題」と述べていますが、ならば、アクセスの改善をもっとすればよいだけの話です。
 成田空港への高速鉄道の路線見直し、本数増、高速鉄道の茨城空港までの延伸などの拡大充実をはかり、同様に高速バスも発車駅、本数増、運賃見直し、茨城空港便の新設などが考えられます。空港陸路の利便性向上を追及すべきです。

2.羽田空港に品川低空を飛ばない角度を持った新しい滑走路を5本目以降として設けることも考えらえます。まだまだ東京湾上は余裕があります。
これでも、なお不便だと言われる訪日外国人もおられるかもしれません。しかし、一過性の訪日外国人の利便性より、現に住んでいる区民の生活・財産の方が優先されるべきです。多少不便でも譲歩し、上記の対案を受け入れて頂くしかないと思います。

現区長は交渉力なし・区民を守る責任放棄

ところで、現区長は、この問題につき、国交省に2年前の2016年4月に審議官、5月に事務次官と面会交渉を行い、勝手に「理解する」と発言してしまいました。そして、この面会交渉記録が国交省側には公文書として存在しているが、区側には存在していないということも明らかになりました!
区民にとり重大懸念事項であるにも関わらず、区民と区議会に説明することなく勝手に品川低空飛行ルートを容認したというのがまず大問題です。
そして、面会交渉記録が国にはあるが区にはない、というのは情報公開・情報管理上も極めて問題です。
以上のことにより、現区長はあっさりと国提案の品川低空飛行ルートを認めており、国との交渉を行う能力は皆無と言ってよいです。また、このような態度は区民の生活・財産を全く守る気がないといえ、区民を守るはずの品川区の首長としての責任放棄といえます。
この状態を自ら作り、これから国とどう対峙していくのか?空虚であり全く期待できません。

「撤回」できる新しい区政に!!

安倍総理は、今年1月の施政方針演説で、この低空飛行ルート実施の条件として「地元の理解を得て」ということを述べました。
しかし、4リスク・ノーメリットで、今、多くの区民が納得していない状況であり、到底、「地元」品川区民の理解を得られていない状況だと考えます。
ここで、必要なのは「地元の理解を得られていない」ことを、区の代表である区長と区議会が国に対してハッキリと意思表示する、すなわち、今こそ声高らかに「撤回」を要請することです。上記の現区長の失態により、もはや漫然とだらだら交渉する時間はもう無いのです。
「撤回」がキーワードです!

そして、国に対案を示し再考を促す。また、今まで国と区がやってこなかった、区民アンケートと教室型説明会を区主催で行い、区民の怒りと不安の声を具体化して、区の民意を国にハッキリと伝えることです。
以上のことにより、この国は民主主義国家であるので、撤回することになるでしょう。

そして、それができるのは、立候補予定者の中で、唯一、「撤回」を掲げている「さとう裕彦」さんしかいないのです!

「静かで安全な品川か、うるさくて危険な品川か。」
答えは自ずから明らかです。

「撤回」の筒井。私も区議会で、当選以来、終始一貫して、この品川低空飛行ルートに反対している唯一の中道保守系議員として、「さとう裕彦」さんと共に、「撤回」できる新しい区政に変えて参ります!

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